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ブログ◎椎茸

すっかり寒いのでお鍋の季節です。

お鍋といえば、椎茸といえるところがあると思います。

私は松茸アレルギーなので、尚更?椎茸が好きです。

その椎茸について、今日はブログを書きたいと思います。

 

まず、懺悔なのですが、先日おそらくまだ食べられた椎茸を捨ててしまいました。

購入した時に、お店の方に、椎茸とはどれくらい日持ちするものですか、と尋ねたら、「大体一週間くらい」と言われたのを信じきっていて、一週間を少し過ぎた椎茸の茎の先に、白くてふわふわのおそらくカビが生えていたのに恐ろしくなり、そのままゴミ箱にダンクシュートしてしまいました。

ですが先日、彼氏に椎茸を買ってきてもらうように頼んだところ、買ったばかりのはずの生椎茸にふわふわのヤツが…。

そこで私はふと、最近読んだ漫画を思い出しました。

のだめカンタービレでお馴染みの二ノ宮知子さんが描いた、GREENという漫画です。

この漫画には、椎茸農家のギャルが登場するのですが、椎茸を作るためのホタ木に種駒が植えられており、そこから椎茸が出来ているというシーンがあったのです。

確かなことはわかりませんが、もしかすると、椎茸の茎に出来る白くてふわふわなカビは、椎茸にとって普通のことなんじゃないのかな、と思い始めました。

実際、彼氏が買って来た生椎茸は、そのカビの部分を取って食べてみましたが、特にどうもありませんでした。

詳しいことはわからないのですが、もったいないことをしてしまったのかもしれません。

次からは、買ってすぐの椎茸をもっとよく観察したり、主婦の方々に話を聞いてから捨てるようにしなくてはな、と思いました。

 

そしてさらに、椎茸の話はそれだけではありません。

先日その生椎茸を使って水炊きをした際、気まぐれに椎茸に切り込みを入れてみたのですが、よく見るあの「切れ込み椎茸」のようにはならず…ただ切れているだけのような感じでした。

そもそも、あの切れ込みはなんのために入っているのか、少し調べてみたところ、あれはなんと「飾り切り」と呼ばれるものでした。

考えてみれば当たり前のような気もするのですが。

しかも、ただ切れ込みを入れただけではああはならず、きちんとやり方があるものだということがわかりました。

最近自炊を始めたので、新しい発見が多いです。

椎茸一つにしても、まだまだ知らないことだらけ、というお話でした。